プロフィール・実績

磯道善彦プロフィール

250-11954年生まれ。1973年に高校卒業後、日本ユニバック(現日本ユニシス)に入社。カスタマーエンジニア(CE)としてコンピュータ保守に携わる。その間オペレーティンングシステム(OS)保守、機器の保守プログラム開発、BSC通信手順ファームウェア開発などを手がけ、1985年N&Cソフトウェアに転職。カメラ検査機器のファームウェア開発、グラフィックプリントソフトウェア開発、プリンタ ファームウェア開発に携わる。1988年から生産時点管理(POP)のシステム開発に従事し工程管理、生産管理を中心にシステムエンジニアとしてプログラム基本設計から開発・テストをプロジェクトリーダーとして担当。POPの導入について月刊バーコードに記事を投稿する。

1996年NECテクノサービスと合併後、ERPを中心としたパッケージ開発を担当するとともに、システムインテグレーション案件のプロジェクトリーダーとなり、またソフトウェア開発部隊のISO−9001取得に関してもリーダーとして携わる。2001年NEC販売会社5社が合併しNECネクサソリューションズに社名変更。開発センター長として、開発プロジェクトの管理に携わる。その後、アウトソーシング販売促進、アウトソーシング運用リーダー、新規パーッケージ(ERP)の導入普及、SaaSの立ち上げ、スマートデバイスソフトウェア(BCP、保守検針システムなど)のマーケティング、開発および販売促進に携わる。

2009年ITコーディネータ資格取得後2010年より中小企業SaaS利用促進コンソーシアムメンバーとして主に中小企業様向け経営へのIT活用推進の事例作成、各地(東京、神奈川、千葉、埼玉、長野など)でセミナー開催、モバイル&インターネット活用セミナー講師として2013年9月まで活動。
2013年10月以降LLP長野県IT経営推進協議会メンバーとして活動。
2015年1月よりICT経営相談室 森のくまさんとして活動中。