IchigoJamを動かす2

予告していたとおり、少し高度な実験を3連休を利用しして第2弾をやりました。実際は部品が秋月電子より届いたのが昨晩だったので今日色々トライしてみました。まず温度計測はI2Cを使ったデータのやり取りができる「ADT7410使用温度センサーモジュール」を使って配線とプログラムのテストをしました。ものは写真の中のブレッドボード上の小さな基盤になります。プログラムはIchigoJamのI2Cコマンド使用で簡単にできました。とはいえ各サイトを参照にしながらです。

次に「Arduino用土壌湿度センサー」を使って土の湿度測定をテストしました。何%を表示できるものではなく簡易的な商品です、写真では右はじのプリンの入れ物に刺さっています。このセンサーを使いアナログ入力のテストをしてみました。ガイドブックによると0ー300:ドライ、300ー700が湿った土:700-950が水の中となっているので先日の歩行者用信号を参考に300以下なら黄色のLEDを点灯するようにしてみました。温度の方は30℃以上で赤色LEDが点灯するようにしました。夕飯前まで部屋の温度が30℃以上ありテスト中ずっと点灯してました。

最後にSAVE領域を”0”にとり自動起動できるようにしました。これでディスプレイ、キーボード無しでも電源をいれるだけで動くようになります。本当に簡単です。3時間ぐらい動かしてますが問題ありませんので、このまま一日テストしてみます。

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これでデータの測定の仕組みが出来ましたので第3段として通信でクラウドにアップすることをやってみたいと思っています。調べた所IchigoJam に使えるものではWifiとLTEがありますがコストからまずはWifiから挑戦してみますので楽しみにして下さい。

 

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